iDeCo【2020年8月】現在の運用実績をブログで公開!

おはこんばんちわ!

筆者は転職前、会社で企業型確定拠出型年金(DC)で毎月積み立てをしていましたが

転職を機にiDeCoに移行しました。

iDeCoに移行して以降の4か月。果たしてどの程度運用実績が出ているのか。。

今回は、

「iDeCoって実際どれくらい儲かるの?」

「iDeCoをはじめたいけど、実際運用している人の成績を参考にしたい」

そんな方のために、2020年8月現在のリアルな運用実績を公開したいと思います!

iDeCo【2020年8月】運用実績を公開!

筆者は転職後の2020年4月から、ソニー生命個人型プランを用いて運用しています。

※転職前は毎月拠出していましたが、この4か月は新規で積み立てはしていません。

投資累計額524,112円に対し、42,602円の運用利益がプラスされ、評価額は566,712円になっています。

トータルの運用利回りは8.12%。※ちょっと想像より良くて驚いてます。

仮に、30歳から積立を開始(仮にMin\5,000)し、60歳までの30年間を毎年8.1%で運用した場合どうなるかというと👇

積立元本230万円に対し、10,049,313円の利益がプラスされ合計評価額は12,349,313円です。

もちろんずっとこの利回りが続く保証はなく、投資をしていれば必ずマイナスも経験すると思います。

↑これはちょっと良すぎるので、、こんなに利回りいいなら個人年金も解約しようかな😢

iDeCoの場合、掛金の全額が所得控除というメリットがあり、例えば年収500万円のサラリーマンが毎月5,000円×12ヶ月=60,000円積立をした場合、所得税と住民税と合わせて12,000円も税金が安くなります。

30年では34万円もの節税になります。

積み立てている商品はこちらの4本

フィデリティ・日本成長株・ファンド (投資額の25%)

三菱UFJ<DC>日本債権インデックスファンド (投資額の25%)

iDeCo2017/三井住友DC外国リートインデックス (投資額の25%)

iDeCo2017/たわらノーロード 先進国債券 (投資額の25%)

以上が、私の運用している投信の内訳になります。

ポイントはいたってシンプルで、

国内と海外、債権と株をバランスよく保有することで大負けするリスクを減らしたところです。

今のところ上手くお金が回っているようなので、もう少しだけ様子を見て、

そのまま放置するか、追加で今後積み立てていくか再考しようと思います!

終わりに

iDeCoをはじめたいと思っている方は、やっぱり実際の運用実績が気になりますよね?

私はソニー生命個人型プランで4つの商品で運用しています。

ポイントは国内・海外の債券、株にバランスよく資金を振り当て、大きく負けないようにコントロールできるかだと思います。

ただし、このままずっと同じ商品・同じ配分で積立ていくわけではなく、債券比率を増やしたり、よりリスクの少ない資産へシフトしていく可能性もあります。

 iDeCoで投資商品を選ぶのはリスクもありますが、それを上回るような大きな節税メリットもあります。

ぜひ、ご自身のリスク許容度に合った投資スタイルを考えてみてくださいね。

iDeCoが気になる!使ってみたかった!という方のお役に立てれば嬉しいです。

※投資はあくまで余剰資金&自己責任でお願いいたします。

今後も運用成績の方をときどき公開していきたいの思いますのでまたぜひ見に来てくださいね。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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