【就活対策】ESや面接の自己PRに使える裏技Part1

就活生のみなさん、お疲れ様です。

今日は『ESや面接で自己PRしなきゃいけないけど、正直たいした経験をしていない!』という人に向けて、

少し変わった視点で自己PRする裏技を紹介したいと思います!

「正直自分には、そんなすごい経験はない。」

「そもそも、そんなにアピール度の高いエピソードをもっていない。。」

と自信を失っている人も、是非参考にしていただけたらと思います! 

まずは裏技Part1ということで、3つ紹介します!

失敗から学んびました作戦

自己PRは成功談でなければならないと思っている人が多いのではないでしょうか。

しかし、成功や華々しい経験ではなくても自己PRは可能です。

失敗によって気付いたことをきっかけに、その後どのように、その失敗を乗り越えたのか。

失敗からプラスの経験に導くようなストーリーは相手にその人の人となりが伝わりやすいです。

例えば、以下のようなエピソードはどうでしょうか。

高校生の頃、体育祭のリーダーとして頑張っていたつもりが、

気持ちが空回りし、仲間から信任を得られなくなってしまった結果、

自信を失い、大人しくなってしまった。

その後、もう一度、地道な努力で縁の下の力持ちのような存在になり

以前のようなリーダーシップはまだ発揮できないけれど、

仲間を支えることで影響を与えようと努力するようになった。

一度リーダーとして失敗をしてしまった経験から、

自信が持てず避難される事を恐れてしまっていたが、

チームのみんなを支える」という以前と異なる形で、

メンバーの中で影響力を与える存在になっていた。

最近では、再び少しずつ、表舞台でのリーダ―シップを取ろうと頑張っている。

このようなストーリーに自分の体験を当てはめて簡潔に語る事ができれば、

多くの面接官が感情移入してくれるのではないでしょうか?

端的に言うとすれば、

『僕の強みは、自分の気持ちに正直に行動できることだと思っています。

高校時代のリーダーとしての失敗経験、その後暫く引きずっていた

弱い気持ちを大学時代の経験を通じて少しづつ克服してきました』

というような感じでしょうか。

最近やり始めたことで攻める作戦

自分の手持ちのエピソードをイマイチと感じるようなら、

今からやり始めた事をベースにネタを作り込んでいきましょう。

例えば、

高校時代に部活に燃えた反動で、大学時代には何も燃えることがなく、

最初の2年間は授業以外はゴロゴロ寝て過ごしていた。

しかし、今は○○にハマっており、毎日がめちゃくちゃ充実している。

これは自分にはダメな時期があったけど、今は心から熱中できることが見つかり、

毎日が充実していることをアピールする作戦です。

駄目な時期があった事を正直に語ることで、誠実な人柄が伝わり、

信頼度がアップするかもしれませんし、面接官の共感を得られる可能性も高いです。

ただし、この作戦の欠点は、結局、熱中している内容が面接に向く、向かないがあることが課題です。

スマホゲームに心から熱中していても、さすがにこれは使えない。。

面接官にある種『一つのことにかける変態性』のようなものを伝える必要があるため、単にハマっていることを

伝えるだけでなく、その内容について徹底的に調べて、自分のものにしておきましょう。

自分の転機作戦

失敗経験とかぶっちゃいますが、何かから逃げた経験を語るのも有効です。

どうして逃げたのか、どうして逃げるのをやめたのか、

何が転機になったのかを語ることで自己PRすることが可能です。

逃げたい気持ちを変える程の思いは何だったのか。

友人や家族との絆?自分に負けたくない気持ち?

決意に繋がった『自分のコア』を、自分の転機を題材に上手く表現できれば、

単純な成功談よりも効果的にアピールする事ができます。

転機の後の上手くいった話も派手でなくてもいいし、分かりやすく結果を伴うものでなくてもいいので、

自分の未来への決意が面接官にしっかり伝わるように工夫しましょう。

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