【就活・転職】30代エンジニアが3ヶ月で内定獲得し転職した方法を綴る

お疲れ様です。

管理人の溜池ジロです。

最近のコロナ禍の影響で、会社の業績が低迷、

残業代も減って、家計が苦しい。

不景気に左右されない安定した企業に

転職したいと考える人も多いのではないでしょうか?

今回は、実際に3ヶ月の間に内定を2社獲得した具体的な方法を

順を追って紹介したいと思います。

現在、転職活動を頑張っている人はもちろん、これから転職を検討している人、

転職に興味はあるが踏み出せずにいる人にも参考になると思いますので、

是非最後まで目を通していただければと思います!

以下、大まかな転職活動の流れになります。

転職エージェントに登録

まずは転職エージェントに登録をします。

これは転職活動するなら必須です。(まじで)

転職支援サービスと銘打って、エージェントが無料で転職のサポートをしてくれます。

以下の情報を登録する事で、無料で利用可能です。

転職サポートを受けるために必要な情報
  • 転職希望時期
  • 希望勤務地
  • メール、電話等の連絡先
  • 現在の職種
  • 生年月日
  • 住所
  • 最終学歴

私の場合はリクルートエージェントに登録していました!

宣伝ですが、実績は確かです!笑

本気で転職するならリクナビエージェント!

内定2社獲得したのも、リクルートエージェントを経由して紹介してもらった企業です。

※無料登録すると、希望勤務地で、自分の希望条件を満たす企業を

リストアップして紹介してくれます。

今すぐ転職する気はないけど、自分が住んでいる地域にどんな企業があって

どの程度の給与水準か知りたい!といった場合も結構使えます

※ただし、エージェントは転職を成功させる=彼らの成績なので、

どんどん転職を進めてきます!

本気で転職したい人は何も問題ないですが、

情報を知りたいだけなのに、エージェントに押されて断れなくて、、

という事だけは無いように気を付けてくださいね!

あとはやっぱり非公開の求人が掲載されている事が大きいですね。

特にリクナビはスマホアプリもあるので、連携させて使いやすいのでオススメです!

転職エージェントの担当者と電話面談

転職支援サービスに登録すると、担当者から電話があります。

一番最初の電話は、上記の無料登録時に記入した内容と

転職の意思があるかどうかの確認になりますが、

後日スケジュールを調整し、1時間程度の電話面談をする流れとなります。

電話面談では、以下のような事を根ほり葉ほり聞かれます。

この面談を終えないと、求人は紹介してもらえないので、

多少めんどくさいですが、きちんと対応しましょう。

あなたの条件に合った求人をエージェントが探して紹介してくれます。

・転職をしようと思ったきっかけ

・今の仕事に不満は無いか(待遇面、人間関係、仕事のやりがい等)

・希望しする職種、勤務地

・現在の仕事内容

・希望条件

※ポイント:希望年収は必ず現職より多めに伝えておきましょう!

異業種だから年収減もしかたないという考えは不要です!

ちなみに、私は忘れもしない。忙しすぎて夜の21時過ぎ残業中に

社員食堂のテーブルで電話面談しました。

(途中で同期に声を掛けられて、めちゃめちゃビビった。。)

エージェントから送付されてくる転職先の候補リストを☑

電話面談後、翌日には担当者から希望に沿った企業リストが送付されてきます。

リストはリクナビエージェントのアプリで確認できます。

興味がある企業には『いいね!』的な意思を伝えるボタンがあるので、

興味がある企業をぽちぽちクリックしておきます。

そうすると、ポチった企業に興味がある事はエージェントに伝わるので、

担当者が、書類の作成や提出を促してくれます。

ポチる=応募するというわけではないので、受かるかどうかは気にせず

どんどん興味がある意思表示をしましょう。あとは担当者が助けてくれます。

☑した企業に職務経歴書(+履歴書)を送付 <書類選考>

受けたい企業が決まったら、履歴書や職務経歴書を作成します。

履歴書と職務経歴書は、実は採用担当者がチェックするポイントが異なります。

それぞれのポイントを理解した上で作成することが重要です。

履歴書のポイント
  • 通勤可能な居住地か
  • 学歴や職務経歴が評価でき、応募先と関連性があるか
  • 応募企業への思いは強いか
  • 転職回数等から組織適応力に問題がないか
  • 希望する待遇に隔たりがないか
職務経歴書のポイント
  • 求める実務能力を満たしているか
  • 仕事に意欲を持っているか
  • プレゼン能力があるか
  • 発揮できる強み、スキル等はあるか
  • 転職目的が納得できるか

それぞれの書き方のポイント等については、別途記事にしたいと思います!

一番いい方法はエージェントの担当に添削してもらう事です。

彼らは相当数の書類の添削をしており、書類通過した例を誰より知っています。

遠慮することなく、教えを乞いましょう。

受かりたいので教えて!と頼めば喜んで引き受けてくれますし、

担当者によっては進んで添削してくださる方もいます。

SPI試験、面接

書類選考が通った際には、面接日時の調整に入ります。

複数の企業を平行して受けている際は、ある程度余裕をもったスケジュールを提示しましょう。

私の場合は、面接と面接の間は必ず1週間以上空けるようにしていました。

普段の仕事もこなしながら、転職活動を進めるのは

非常にパワーのいる事です。

一つの企業に注力できる時間をなるべく長く確保し、

面接で問われる自己紹介、職務経歴、転職理由、志望動機等をしっかり作り込みましょう。

※早くしないと他の候補者にパイを奪われてしまうという事は考える必要ありません!

どっしりと構えて、自分が企業を選ぶんだ!というくらいの意気込みで行きましょう。

また、SPI対策は特に念入りにして置きましょう。

下記の記事に書いていますが、転職においてSPIは、めちゃくちゃ大事です!

本当に最優先で準備すべき事だと自分は思っています。

企業側がその人の力量、業務遂行力を図る指標が他にないからです。

単純にSPIのスコアが良い人は業務処理能力が高い、できる人とい評価されやすいです。

自分は転職することを決めてから、

SPIの対策本を1冊だけ買って、2回通りやり切りました。

正直私は、この手の試験は苦手でしたが「これで人生決まるかも」と思ってやりました。

そのおかげかどうか、分かりませんが、

適正試験のあった企業はすべて試験クリアし、最終面接まで進むことができました。

(嘘じゃないよ!)

内定受諾、条件交渉

内定が決まったら内定先企業との条件(給与・ポスト等)の確認や入社日の調整をします。

私の場合、電機メーカの設計エンジニアから、

建設機械メーカの調達スタッフへの転職でしたので

正直、異分野で経験がない分、給与アップの交渉はあまり上手くいきませんでした。

ただし、最低限ここは飲んで欲しいという要求は、押し通しました。

お金に事で我儘を言うと、内定取り消されるのでは?と不安に思うかもしれませんが、

気にする必要はありません。

言い方は悪いですが、中途採用において、採用担当の仕事は

いかにリーズナブルに優秀な人材を獲得するかという事です。

条件交渉にこぎつけた=採用に足る人材と評価されているので、

頑張って交渉して、なるべく良い条件を引き出すように頑張りましょう。

※私が実際に行った交渉は、会社の給与明細を持参し、

基本給は少しでもいいから現職以上になるようにしてくれ。とだけ頼みました。

残業代やボーナス抜きで給与水準を交渉する事が大切です。

特に、このコロナ禍で残業込みの年収を提示されても、実は残業0で

手取りも少ない!なんて事にはなりたくないですよね。

以上が筆者が実際に経験した転職活動の流れになります。

今まさに転職活動している方はもちろん、これから転職をしようと考えている人にも

少しでも参考になれば嬉しいです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

今日はこの辺で!では、また。

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